社会人をしながら半年でTOEIC400点台から800点に上げた方法(リーディング編)

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こんにちは!

TOEICの点数を効率的にあげる勉強についてお伝えしたい思います。
私自身、仕事をしながら6ヶ月で440点から800点に点数をあげることができました。
オーソドックスな勉強法で点数を上げましたので、ぜひ参考にしていただければ思います。
※留学経験もない理系の純ジャパニーズです。自己紹介はこちらをご覧ください。

ちなみに1ヶ月で300点アップのような勉強法ではないです。(「もともと英語ができるけどTOEICの解き方を知らなかった」とかでないと、このような急激な点数アップはできない設計の試験です。)
逆に言うと、正攻法で社会人でも無理なく点数を上げていける方法です。

まず、TOEICは正しい勉強を2時間すれば1点点数があがると言われています。
つまり10時間(1日30分を20日間)勉強して、5点UPの計算となるわけです。
ただし、勉強の順序・効率を考えるとこれよりも早く点数UPすることは可能ですので、あきらめずにチャレンジしてみてください。
一番大事なのは継続です!毎日英語に触れる習慣をつけましょう。

勉強の順序

勉強の順序に関しては、以下の順序以外はあり得ないと断言できます。
●リーディング:単語 → 文法 → 長文読解(音読) → 問題演習
●リスニング:単語 → シャドーイング → 問題演習
詳細な勉強法はこの後で解説していきますが、とにかくまずは単語です。
単語は800点~900点を満たす単語帳を決めて何度も繰り返しやってください。
どうせ800点目指すなら一冊仕上げることになります。単語帳に関してはコロコロ変えるより一冊仕上げた方が良いので、早いタイミングで網羅的な単語帳に取り組みます。

わたしが使っていた単語帳は「金のフレーズ」です(有名ですね)。
知らないという方向けにリンクを貼っておきます。 *後日掲載予定

単語の勉強法

前述しましたが、単語は800点~900点を満たす単語帳を決めて何度も繰り返しやってください。
どうせ800点目指すなら一冊仕上げることになります。単語帳に関してはコロコロ変えるより一冊仕上げた方が良いので、早いタイミングで網羅的な単語帳に取り組みます。
よく言われる理論ですが、記憶には「短期記憶」と「長期記憶」が存在します。
試験の際に頭の引き出しからだせるように英単語を「長期記憶」として暗記する必要があります。
方法は簡単です。1週間に6回以上同じ単語に触れることです。
単語を一生懸命覚えてもすぐに忘れますので、一生懸命やる必要はないです。「はいはい、聞いたことある気がする」くらいのレベルを6回繰り返すと、脳が大事な情報だと認識し長期記憶として覚えられるようになります。
~方法~
以下の流れが1サイクルになります。
1日目:朝+夜に同じ単語に触れる
2日目:朝or夜に同じ単語に触れる
3日目:朝or夜に同じ単語に触れる
5日目:朝or夜に同じ単語に触れる
7日目:朝or夜に同じ単語に触れる
※この後は、定期的1週間から2週間に1度振り返りをして、忘れてそうな単語があれば改めて記憶しなおせばよいです。

TOEICに特化している単語帳はたくさんあるので、覚えやすいものを使えばいいですが、わたしは以下を使っていました。(紙が好きなので、紙バージョンを使っていました。)

わたしが使っていた単語帳は「金のフレーズ」です(有名ですね)。
知らないという方向けにリンクを貼っておきます。 *後日掲載予定

文法の勉強法

700点を超えるくらいまでは、まだまだ文法に自信が持てていない状態だと思います。
単語の意味を知らなくても、おおよそ選択肢の名詞・形容詞・副詞の区別がつき、文中に足りない要素は何かを判断できるようになるためには、総合的な中学レベル文法書を1冊やりきるのが近道です。
700点に近づいてきたら、以下の問題集を3周すれば8~9割は点数が取れるようになります。

わたしが使っていた文法書は「文法問題で1000問」です(こちらも金フレ同様有名ですね)。
知らないという方向けにリンクを貼っておきます。 *後日掲載予定

長文読解の勉強法

まず、時間を気にせずに解いてみて8割程度、正答できるか確認してみてください。
これができない場合は、単語・文法の基礎力が不足しているので、もう少し基礎固めに励んでください。
感覚的には、時間を気にせずに8割正答できれば700点近くとれる実力がついていると思います。
このあとは、正攻法で多読(長文を読む量を増やす)+音読(読んだ長文の意味を理解しながら音読する)を進めてください。

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