はじめに
こんにちは、現在東南アジアで駐在員をしているむぎむぎです!
TOEICのPart 3は、リスニングセクションの中でも最も問題数が多く、難易度が高いパートと言われています。会話形式で出題されるPart 3は、会話の流れや人物の関係性を理解する必要があり、様々な設問パターンにも対応しなければなりません。本記事では、Part 3で高得点を取るために役立つ勉強法やテクニックを詳しく解説します。
Part 3の概要と特徴

まずはPart 3の概要と特徴を理解することから始めましょう。
出題形式
Part 3は、2人または3人の登場人物による会話形式で出題されます。1つの会話につき3つの設問があり、全部で13パターンの会話と39問が出題されます。会話の長さは概ね30秒から40秒程度です。
問題には、会話の内容に関する設問のほか、問題用紙に印刷された図表などの情報を会話の内容に関連づけて答える設問も含まれています。
設問のパターン
Part 3の設問は、大きく分けて「全体問題」と「個別問題」の2つのタイプに分類されます。
- 全体問題: 会話の内容全般について問われる設問 (例: “What are the speakers talking about?”)
- 個別問題: 会話の中の一部の情報について問われる設問 (例: “What does the man request?”)
このように、設問のパターンを理解しておくことが重要です。
会話の展開パターン
Part 3の会話は、一般的に以下のような流れで展開されます。
- 状況の説明
- トラブルや対応すべきこと
- 解決策やアイディア
この会話の展開パターンを把握しておけば、会話の内容を効率良く理解できるでしょう。
Part 3の勉強法

次に、Part 3で高得点を取るための具体的な勉強法を紹介します。
先読みの重要性
Part 3対策において、先読みの技術は非常に重要です。音声を聞く前に、設問と選択肢を読んでおくことで、会話の内容を大まかに把握し、重要なポイントに集中して聞くことができます。
先読みには以下のような5つのステップがあります。
- 最初の1セットの設問を先読みする
- 会話の音声を聞く
- 設問に答える
- 次のセットの設問を先読みする
- Part 3の最後まで繰り返す
この先読みのテクニックを徹底的に練習することが、Part 3の得点アップに大きく貢献します。
シャドーイングとディクテーション
リスニング力の向上には、シャドーイングとディクテーションの練習が効果的です。
- シャドーイング: 英語の音声を聞きながら、それを追いかけるように発話する練習。集中力が高まり、聞き取り能力が向上します。
- ディクテーション: 英語の音声を聞きながら、その内容を書き取る練習。発音や音の変化のパターンを確認できます。
まずは短い文章から始め、徐々に長文にチャレンジしていきましょう。
なお、わたしはTOEIC400点台の時から以下のアプリを使って勉強しています。 今なら7日間無料でお試しできるので、気になる方はぜひお試しください。ここで紹介している9割の勉強はこのアプリで実施可能です。

過去問題の活用
Part 3の対策には、過去問題を繰り返し解くことが不可欠です。過去問題を解くことで、以下のようなメリットがあります。
- 頻出の設問パターンに慣れることができる
- 聞き取りの力が向上する
- タイミングや時間配分の感覚が身につく
問題の流れを意識しながら、必要な部分だけを集中して聞き取る力を身につけていきましょう。
参考になる教材

Part 3の対策に役立つ教材を紹介します。
公式問題集
以下の公式問題集は、Part 3対策に最適です。
- 公式TOEIC Listening & Reading プラクティス リスニング編
- TOEIC(R)テスト新形式精選模試 リスニング2
これらの問題集を活用することで、本番で予想されるあらゆるタイプの問題に対応できるようになります。また、解答戦略なども詳しく解説されているため、スコアアップに直結する学習ポイントを理解できます。
短期集中合宿プラン
ECヴィレッジの短期集中合宿プランでは、6日間で100点以上のスコアアップを目指すことができます。実践的な学習が期待できる点が魅力的です。
「TOEIC L&Rテスト直前の技術」
「TOEIC L&Rテスト直前の技術」という教材では、Part 3に役立つ以下のようなテクニックが解説されています。
- 先読みのやり方
- 文法問題の解き方
- リスニングのテクニック
短期間で効果的にテクニックを身につけたい人におすすめの一冊です。
まとめ
TOEICのPart 3は、リスニング力はもちろん、読解力やタイミング、集中力などの総合的な能力が問われるパートです。本記事で紹介した勉強法やテクニック、そして参考になる教材を活用し、着実に対策を進めることが大切です。Part 3に対する理解を深め、適切な対策を行えば、確実に点数アップにつながるでしょう。
よくある質問
Part 3の設問パターンは何種類ありますか?
Part 3の設問は、「全体問題」と「個別問題」の2つのタイプに分類されます。全体問題は会話の内容全般について問われ、個別問題は会話の一部の情報について問われます。
Part 3の勉強法でおすすめなのは何ですか?
Part 3対策では、先読みのスキルが重要です。設問と選択肢を先に読むことで会話の内容を把握し、重要なポイントに集中して聞くことができます。また、シャドーイングやディクテーションの練習も効果的です。
Part 3対策に役立つ教材はどれですか?
公式TOEIC Listening & Reading プラクティス リスニング編やTOEIC(R)テスト新形式精選模試 リスニングなどの公式問題集が最適です。また、「TOEIC L&Rテスト直前の技術」では先読みのテクニックなども学べます。
Part 3の勉強にはどのくらいの期間が必要ですか?
ECヴィレッジの短期集中合宿プランでは6日間で100点以上のスコアアップを目指すことができるため、短期間で集中的に対策を行うのがおすすめです。
コメント